
1991年早稲田大学人間科学部卒業、1999年弘前大学医学部卒業、2002年弘前大学大学院博士課程修了、博士(医学)(弘前大学) |
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国立国際医療センター病院内科、弘前大学医学部助手を経て、2003年10月から現職 |


免疫学、応用免疫学、実験調査研究法(予防医学研究法)、演習I・II、卒業研究

運動・トレーニングによる生体のストレス応答と適応のメカニズムについて、特に生体防御(白血球機能、サイトカイン産生、活性酸素の代謝)の側面から研究しています。また、中高年者のライフスタイルと生活習慣病の予防・治療、運動療法の効果と作用機序に関する研究にも取り組んでいます。 |
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応用免疫学 研究指導(修士課程)
最先端の医科学研究の進歩に伴い、さまざまな疾患が遺伝要因と環境要因の相互作用により発症するという概念が具体化されつつあり、また多くの疾患の発症に免疫異常や炎症が密接に関与することも明らかにされつつある。そこで本研究指導では、分子・細胞生物学や免疫学等の生命科学が、いかに疾病の診断や予防・治療に応用されているかを学ぶ。具体的研究としては、生体のストレス応答と適応のメカニズムについて、特に生体防御(白血球機能、サイトカイン産生、活性酸素の代謝)の面から研究している。また、生活習慣病の予防・治療、運動・栄養療法の効果と作用機序についても研究している。このほか、免疫能の測定法に関する検討や臨床病院との連携により免疫低下、炎症、老化の制御に関する基礎的・応用的検討を行っている。

運動、ストレス、免疫、活性酸素、栄養、炎症、筋損傷と修復、生活習慣病 |