
1981年早稲田大学第一文学部心理学専修卒業、1989年早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程心理学専攻単位取得満期退学、博士(教育学)(東京学芸大学) |
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日本タイムシエア株式会社、富山大学教育学部講師・助教授を経て、2002年10月から現職 |


インストラクショナル・デザイン、情報社会及び情報倫理、実験調査研究法(インストラクショナル・デザイン研究法)、演習I・II、卒業研究

教育システムのデザイン・開発・実践研究、コンピュータとネットワークを利用した教育システムの開発と実践が研究テーマです。教育工学と心理学の理論に基づいて、教育システムのデザインと開発をして、それを実際に利用し、運営しています。そこから得られた評価に基づいて教育システムの改善をするというシステム的アプローチをとります。 |
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インストラクショナルデザイン論 研究指導(修士課程、博士後期課程)
最大の学習効果を生むような「教え方」を追求するのがインストラクショナルデザインである。行動分析学、認知心理学、社会構成主義、臨床心理学(アドラー心理学)といった心理学を基礎理論として、テクノロジーの開発と活用を含んだ教育工学的アプローチによって実践的な研究を指導する。大学教育、企業内教育、成人教育を中心的なフィールドとして、実務能力のあるインストラクショナルデザイナーを養成する。

教育工学、インストラクショナルデザイン、認知心理学、アドラー心理学、eラーニング、成人教育、大学教育、作文教育 |